身体障害者手帳

身体障害者手帳は、身体障害者が健常者と変わらない生活を送るために最低限、必要な援助を受けるための証明書のようなものです。
援助内容は、補装具や義肢の交付など有形のものから、ヘルパーサービスなど無形のものまであらゆることにおよびます。
障害の等級は数字であらわされ、数字が小さいほど重度となります。
身体障害者手帳の種類は視覚障害、聴覚障害、肢体不自由など11種類におよびます。
最重度は1級で、障害が複数におよぶ場合には、各部位に対して個別に等級がつき、その合計で手帳の等級が決定されます。
1、2級は特別障害者とよび、3級以下は一般障害者になります。
肢体不自由には7級がありますが、7級単独の障害では身体障害者手帳は交付されません。
実質的に身体障害者手帳が交付されるのは、合計で6級以上ということになります。
身体障害者手帳の申請は、各市町村役場で行います。
受付窓口はそれぞれの市町村によって異なるので、事前に確認をしておきましょう。
さまざまな福祉サービスを受けるには、身体障害者手帳の提示が必要です。不正防止のため、原本でなければならない規則になっています。
身体障害者手帳の不正使用は有印公文書偽造および同行使罪になります。

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このページは、adminが2008年11月14日 12:57に書いたブログ記事です。

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